2007年03月29日

花輪線のキハ110の横サボ

花輪線のキハ110に乗ってみました。
なんかまだ信じられないですが、何回も乗っているうちに慣れてしまうでしょう。
マニアックな話題ですが、横サボの内容を控えました。参考までにご覧ください・・・。

車両:キハ110−129(盛モリ=JR東日本盛岡支社 盛岡車両センター)
調査日:H19/03/29

01 回送
02 試運転
03 臨時
04 団体
05
06 快速はまゆり指定席 釜石(花巻経由)
07 快速はまゆり自由席 釜石(花巻経由)
08 釜石(花巻経由)
09 快速はまゆり指定席 盛岡(花巻経由)
10 快速はまゆり自由席 盛岡(花巻経由)
11 快速八幡平 盛岡
12 快速リアス 盛岡(茂市経由)
13 盛岡(花巻経由)
14 盛岡(茂市経由)
15 快速八幡平 大館
16 快速リアス 宮古(茂市経由)
17 快速 宮古(花巻経由)
18 宮古(花巻経由)
19
20 花巻
21 日詰
22 矢幅
23 盛岡
24 滝沢
25 好摩
26 いわて沼宮内
27 松尾八幡平
28 荒屋新町
29 鹿角花輪
30 大館
31 鷹ノ巣
32 弘前
33 釜石
34 遠野
35 上米内
36 川内
37 茂市
38 宮古
39 岩手和井内
40 岩泉

いずれは山田線(盛岡〜宮古)や岩泉線にも入るんですね・・・。
posted by kiha52 at 18:00| 岩手 曇り| Comment(36) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

花輪線キハ58お別れ・・・。

今日は、盛岡〜北上〜横手〜秋田〜大館〜盛岡でした。
盛岡近郊と、秋田市内以外は真っ白雪で、ほっとゆだ付近は吹雪いていました。
四ツ小屋駅では仙台〜秋田の貨物列車(本来であれば早朝には秋田に着いているはず)が停車中で、秋田駅では「日本海4号」と「あけぼの」の両ブルートレインが立ち往生(羽越本線強風で不通のため)していました。

秋田市内では献血(175回目!)をし、大館まで北上しました。

大館からは花輪線のキハ58に乗車。うれしくも国鉄色の2連でした。
車内は普段どおりの装いでしたが、お別れ乗車の人も何人かいました。
この見慣れた光景も、来週にはキハ110に替わってしまうことが、今でも半信半疑です。

物心ついてから何十回(100回越えてるかも!?)となく乗ってきたキハ58とも、今日でお別れかと思うと、感慨深い?ものがあります。
posted by kiha52 at 23:35| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

ドライブ

昨日は、八戸へ日帰りドライブにいきました。行き帰りとも、滝沢IC〜東北八戸道経由でした。
八戸市内では、「やま文」でランチのあと、市内を回りました。
帰り際には、「漁港ストア」にて、「いわし天そば」を280円で食べ(安いexclamation×2)ました。海の景色は、いつ見てもいいですね黒ハート
posted by kiha52 at 11:14| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

キハ110

花輪線にキハ110系投入というのは周知の事実ですが、山田線、岩泉線への投入も具体化してきたみたいです。
今までの車両は、エアコンもなくて、古いというのも事実なので、新型(といっても水郡線、小海線のお古=失礼exclamation&question)を入れるのは当然で、線区のイメージアップにはなると思います。

しかし、山田線、岩泉線沿線のロケーションには、国鉄型の車両が似合うのも事実であり、あそ1962みたいな感じで、観光シーズンだけでも運転してみては?、と思います。
posted by kiha52 at 19:50| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

しばらくです・・・。

このところ、ネタがあまりなくて、サボってしまいました。

2月の末に、青森往復してきました。
行きは盛岡〜(はやて)〜八戸〜(スーパー白鳥)〜青森、帰りは青森〜(普通)〜八戸〜(普通)〜久慈〜(JRバス)〜盛岡でした。
そのときの模様を・・・。

行きのはやて95号は、仙台始発ということなのか、それほどの混みようではありませんでしたが、八戸からのスーパー白鳥は、メチャ混みふらふらでした。

帰りは、八戸まで701系で、八戸駅付近では、海産物で昼飯でした。背黒いわしの刺身が1パック150円exclamation×2で、3パックも買ってしまいました。すごく美味かったです黒ハート
八戸線は海が見たくて、経路に選びました。結構見ごたえのある景色でした。
久慈からはJRバス「白樺号」で盛岡へ。全区間通して10人いるかいないかという感じでした。夕暮れ〜夜道ということもあって、すごく長く感じました。葛巻の街並みは、懐かしい感じがしました。
posted by kiha52 at 02:22| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

北海道

北海道に行ったことがあるのは、95年4月の1回だけです。

1日目:秋田〜横手〜北上〜盛岡〜青森〜函館(〜札幌)

わざわざ盛岡経由にしたのは、50系客車鈍行に乗りたかったのと、八戸の駅弁が食べたかったからです。
青森からは「海峡」で木古内へ。木古内で気分転換のため乗り換え、キハ40の鈍行で函館でした。駅前でラーメンを食べ、「ミッドナイト」に乗りました。キハ27のアコモ改造車で、ぐっすり眠れました。

2日目:(函館〜)札幌〜滝川〜富良野〜旭川〜名寄〜深川〜札幌(〜函館)

眼が覚めたら、千歳付近で、雪景色でした。札幌からは711系で滝川へ。旭川への適当な普通列車がなかったので、根室本線〜富良野線経由で旭川へ向かいました。富良野線はキハ150でした。本州とは違った景色に、感動しましたるんるん
旭川駅ビルでラーメンの昼食の後、普通列車で名寄へ。そこからはお目当ての深名線です。
キハ53単行も、沿線の景色も感動ものでした。夕方の時間だったので、終点の深川付近は日が暮れていたのが惜しかったですもうやだ〜(悲しい顔)
深川で2時間近く時間つぶして、札幌へ向かいました。そして「ミッドナイト」へ乗り継いで、函館です。

3日目:(札幌〜)函館〜青森〜弘前〜深浦〜東能代〜秋田

函館では朝市をひやかして、「海峡」で青森へ。701系に乗り継いで弘前に向かいました。
弘前からは五能線の普通列車で東能代へ。普通列車で行くのははじめてでした。そして再び701系で秋田へ帰りました。
posted by kiha52 at 07:37| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

青森県

U様、コメントありがとうございます。
頻繁にどこか行っているわけではない(行ける境涯でもないし・・・たらーっ(汗))ので、過去の乏しい記憶をもとに書いています。

青森県は隣県であるにもかかわらず、あまり行くことはないですね。
はじめていったのは秋田から五能線経由で入りました。「ノスタルジックビュートレイン」が目当てでした。
青森県は海がきれいな印象で、五能線のほか、東北本線の青森〜野辺地、大湊線、八戸線もいいですねるんるん
posted by kiha52 at 23:59| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

2007/01/28

今日は、青森に行く予定でした。が、中止になりました。
理由は、「東北本線野辺地〜上北町間雪による倒木のため、八戸〜青森間運転見合わせ」です。

盛岡からは、「はやて95号」で八戸へ向かいました。発車してから程なく、「東北本線青森方面は運転見合わせ」の車内放送が入り、えっ!?たらーっ(汗)でした。
車掌さんが回ってきたので、盛岡に戻れるかどうか確認したところ、戻れるとのことで、きっぷ(乗車券、新幹線特急券、八戸からの特急券)に証明してもらいました。「八戸に着いたら、反対側の列車に乗ってください」とのことだったので、とりあえず八戸まで行き、売店で缶コーヒー1本買って、すぐに上り「はやて8号」に乗り継ぎました。

「はやて8号」は、青森からの接続列車が運転見合わせのせいか、非常に空いていました。青森県内、岩手県内とも盛岡付近を除いては、外は真っ白でした。二戸からはそこそこ、いわて沼宮内からは若干の乗客があり、盛岡へは定時到着です。八戸〜盛岡の各駅相互間の利用も目に付きました。

盛岡ではきっぷを改札内の「みどリの窓口」に持っていき、全額払い戻しを受け、結果的に盛岡〜八戸をただで往復した形になりました。
posted by kiha52 at 21:07| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

秋田

秋田にも、たまに行きます。盛岡5:22発の田沢湖線821Mが定番です。
821Mは、赤渕までは6両(後ろ4両は回送扱い)で、以降は2両です。田沢湖で23分停車しますが、早朝時計なので売店も開いておらず、飲み物くらいしか調達できませんたらーっ(汗)
田沢湖からは閑散とした様子が一変し、大仙市への通勤通学列車と一変します。大曲からは奥羽本線快速に乗り換え、8:00には秋田に着きます。

秋田では、駅付近を歩いたり、バスで市内を回ったりといった感じで、お昼ころには秋田駅周辺に戻ります。
秋田からの帰りは、奥羽〜北上線経由、花輪線経由、青森〜八戸経由のいずれかですが、花輪線経由が一番面白いと思いまするんるん

花輪線の魅力は車窓、車両の両方です。初めて乗ったときはタブレット閉塞でした。秋田から盛岡への行き帰りや、仙台、東京へ行くときもよく利用しました。
その後自動閉塞化され、3月にはキハ110への置き換えがされるため、国鉄型車両とももうすぐお別れですもうやだ〜(悲しい顔)

朝の1927D(盛岡6:55発)もまれに使いますが、こちらの方が高原列車の風情を楽しめるので、おすすめです。

秋田周辺を”乗り鉄”するとき、男鹿線や五能線も乗ります。
五能線は、なんと言っても海岸風景ですね。初めて乗ったときは感動してしまいました。
男鹿線は、距離は短いものの、結構好きな路線です。秋田支社最後の50系鈍行走行線区でもあり、お別れ乗車した際、車掌さんに頼んでチャイムを鳴らしてもらいました。時間とお金に余裕があれば、秋田中央交通船川線との乗り比べもお勧めです。
posted by kiha52 at 00:00| 岩手 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

仙台

仙台へ行くときの定番は、盛岡5:30発の1522Mor6:00発の1524Mです。理由は、一ノ関からの乗り継ぎ列車(524M/8:00発)が455系になり、くつろげるからです。
一ノ関までの車窓は、田園地帯をひたすら進むという感じです。昔(1994年ころまで)は50系や12系などの客車列車で、のんびりと乗れましたが、701系になってからは、のんびり・・・、という気分ではありませんね。(ちなみに、それ以前の快速「くりこま」や旧型客車の鈍行、583系「はつかり」の食堂車にも乗ったことあります。)
一ノ関以降も701系の天下ではありますが、455系と719系も1往復ずつ残っており、521M〜524Mは、その貴重な1往復であります。(2月中にはE721系に置き換えられるみたいですね・・・。)
小牛田までは、盛岡からの車窓の延長みたいな感じですが、盛岡から並行していた4号線とは離れてしまうせいか、それまでよりも鄙びた感じがします。石越〜新田の車窓(沼のほとり)は、冬に通るときれいです。小牛田からは仙台都市圏になり、本数、乗る人ともに増え、524Mも程よく席が埋まります。
松島〜塩釜間の松島湾の景色はいつ通っても見とれてしまいます。そうこうしているうちに仙台車両センターが右窓をかすめると、仙台です。

仙台からは、ぶらっと街歩きをして盛岡へ来た道を引き返すこともあれば、仙山線〜奥羽本線〜北上線で戻ったり、そのまま東北本線を上野まで行って、「ムーンライトえちご」に・・・、といったコースだったり、はたまた「スーパーひたち」で上野へということもあります。
続きはまた…。
posted by kiha52 at 00:00| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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